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レゲエ アーティスト

レゲエ アーティスト

今回は私がオススメするレゲエのアーティストを紹介しようと思います。

簡単に一言でレゲエアーティストといっても色んなジャンルのレゲエアーティストが存在します。
ルーツレゲエ、ダンスホールレゲエ、ラバーズレゲエ、ダブレゲエ、
今回はその中でも昨今のレゲエ界でポピュラーとされている
ダンスホールレゲエのレゲエアーティストを紹介しようと思います。

私としては、ショーンポール、エレファントマン、
TOK等の有名なレゲエアーティストを紹介しても読者の方々も面白くないので。
ダンスホールの中でも「カルチャー」と言われている
ジャンルのレゲエアーティストに注目しようと思います。

カルチャーとはダンスホールレゲエの中でもミディアムテンポなレゲエです。
スピードは遅くてもリディムの作り方はダンスホールレゲエと同じ作り方です。
まず私が一番オススメなレゲエアーティストはご存知な方は居るとは思いますが、
Jah Cureと言うレゲエアーティストです。

彼は1998年11月、モンティゴ・ベイで二人の女性が銃を突きつけられて、
強姦される事件がおき、被害者がJah Cureを一目見て犯人に似ていると供述。

翌年4月に禁固15年の有罪判決が下され、以来、彼は獄中にいます。
もちろんJah Cureはその女性に会ったこともないと無実を主張しました。

誰もが無実を信じる気持ちが強いが、やはりいち女性としてレイプ事件という事の重大さ、
どちらも "言葉"だけで成り立っていることを考えると軽率なアクションは取れないのです。

判決が出た時、19才だった彼も今では26才。釈放されてもいい時期。
2004年3月の仮釈放嘆願は、本人や家族、ほかのアーティスト達が
力を合わせて申請したにも拘わらず、却下されました。

また再チャレンジする資格はあるが、まず受諾される見込みはないらしい。
このまま、規則を破らなければ彼は2007年7月28日に釈放される。
問題を起こした場合は2011年まで刑期が延びるらしい。

こんな悲劇の運命を背負ってしまったレゲエアーティスト、
Jah Cure。彼の歌声を是非聞いて欲しいです。

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