ジャパニーズレゲエ
今回は昨今の日本音楽シーンを騒がせてきたジャパニーズレゲエについてお話します。
ここ数年「ジャパニーズレゲエ」が急激に裾野を広げています。
これはひとえにランキンタクシーと言うジャパニーズレゲエのアーティストが
初め先人の積み重ねてきたものあっての事なんですが、
彼らはただジャマイカからレゲエレコードを持って帰ってきただけではないんです。
音楽のスタイルのみならず、その背景にある思想や文化もともに伝えようとしたのです。
ジャパニーズレゲエは主にダンスホールレゲエスタイルの曲が多く、
皆さんご存知日本で最も有名なジャパニーズレゲエのアーティスト
RYO THE SKYWALKERを筆頭にNG HEAD、BOOGIE MAN、JUMBO MAATCH、BOXER KID、
TAKAFIN等今のレゲエシーンを引っ張っているアーティストはダンスホールレゲエスタイルです。
しかし、ジャパニーズレゲエ界にもダンスホールスタイル以外のアーティストも多々見られ、PUSHIM、MOOMIN、そして今は解散してしまいましたが私、
個人的にオススメのSpinna B-ill & The cavemans。ダンスホールレゲエ以外のスタイルを取り、
詩のメッセージ性を重視している曲が多く見られます。
今でも若手のDEE JAY、SINGERがどんどん出てきています。
私はこれからのジャパニーズレゲエ界もとても楽しみにしています。