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ラヴァーズ・レゲエ

今回はラヴァーズ・レゲエについお話します。

ラヴァーズ・レゲエはジャマイカ移民達によってイギリスで1970年代にクリエイトされたブリティッシュ・レゲエ。

中でも南部の黒人都市ブリクストンで誕生したと伝えられるラヴァーズ・レゲエはUKならではのハイブリッドな響きを持つ最高のポップミュージックです。

ラスタファリアニズムの影響下、当時台頭していたルーツ・レゲエを後目にUKブラック達はポップで甘いレゲエを指向しました。それがラヴァーズ・レゲエ。

フィリーソウルやシカゴソウル、モータウンの影響をモロに受けたラヴァーズ・レゲエには優れたカヴァー曲も少なくありません。

UKではソウルフルで甘い歌物のラヴァーズ・レゲエが好まれていて、特にジャネット・ケイ、サンドラ・クロス、J.C.ロッジ、コフィ等、女性シンガーが人気があります。

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