レゲェ.com/レゲェ総合情報サイト

レゲエとは? レゲエ(reggae)は、1960年代からジャマイカで発展したアフロカリビアンによる音楽のジャンルです。 その原点はアメリカで、リズム・アンド・ブルースと伝統的なアフロカリビアン音楽に見いだすことができ、ブルースのアーティストのファッツ・ドミノなどはレゲエの創成期に多大な影響を与えたといわれてます。 皆さんお馴染みのスカはレゲエの前身で、レゲエ界はもちろん世界的に有名なボブ・マーレィはレゲエの基本スタイルを世界に伝えました。 1962年、ジャマイカの独立以後、ジャマイカのミュージシャンは独自の音楽を作り出すことを模索していました。 そうした中で生まれたのがスカである。スカは、ジャズやリズム・アンド・ブルースなどのアメリカの音楽や、カリプソ、メント等のカリブ海の音楽に影響を受け誕生しました。 特徴は裏打ちのリズムで、その後スカのテンポが遅くなり、ベースラインがより複雑になったロックステディが生まれました。 このサイトはレゲェ好きの、レゲェに関するレゲェ総合情報サイトです。

レゲェ.com/レゲェ総合情報サイトPick Up


レゲェ.com/レゲェ総合情報サイトのおすすめ!

ルーツレゲエ

今回はレゲエのジャンルのルーツレゲエについてお話します。

ルーツレゲエ(単にルーツとも呼ぶ)という言葉は、
ジャマイカでスカとロックステディから発展したレゲエの1ジャンルです。

シンガーソングライターのボブ・マーレィによってその言葉が世界的に有名になりました。
ルーツレゲエの歌詞には、エチオピアの皇帝ハイレ・セラシエ1世を崇拝する宗教運動、
ラスタファリアニズムの影響が現れています。

ジャマイカ政府や西洋社会からの圧迫への抵抗と、
宗教的な忠誠が主要な歌詞のテーマになっており、
「ジャー」という言葉の出現は非常に頻度が高いです。

ルーツレゲエは1970年代に隆盛を極め、ホーレス・アンディ、バーリントン・レヴィ、
らの歌手とともに、リー・ペリー、キング・タビー、らプロデューサー達が多くの楽曲を残しました。
同時に、彼らプロデューサーたちの実験的な精神と、ジャマイカでの録音技術の進歩とが相まって、
数多くのダブの作品が生まれました。

ルーツレゲエ全盛の1970年代の量産体制の中では、
スタジオミュージシャンのアイデアと演奏法は革新的だったと言われています。
スライ&ロビー、ロッカーズ、ザ・アップセッターズらが、
次々と新しいリディム(Riddim、リズムパターンの事)を作っていきました。

1980年代に入ると、ジャマイカではドラムマシンを使った
まったく新しいダンスホール・レゲエが主流になり、
ルーツロックレゲエは急速に下火になってしまいました。
しかしルーツレゲエは、ジャー・シャカなどイギリスに移住したジャマイカ人の中で生き残り、
現在ではいわゆる「UKニュールーツ」として再び脚光を浴びる事になりました。

ダンスホール・レゲエ(Dancehall Reggae)

今回は今のレゲエでは主なスタイルになっているダンスホール・レゲエ(Dancehall Reggae)についてお話します。

ダンスホール・レゲエ(Dancehall Reggae)は、1979年頃に、イエローマン、スーパーキャット等の、レゲエDee Jayによって開発された、ジャマイカのポピュラーミュージックのひとつです。

このスタイルは、生のリディムに即興で言葉を乗せて歌ったりトーストしたりするレゲエDee Jayによって特徴づけられています。

ダンスホール・レゲエのリズムはルーツ・レゲエよりもはるかに速く、ドラムマシンがバンドの演奏に取って替わった。初期のダンスホール・レゲエの歌詞には、スラックネス(下ネタ)がよく見られ、ジャマイカの若者の間で非常にポピュラーになりました。

このDee Jay主導の音楽は、それまでのジャマイカのポピュラー音楽の、ラスタファリ運動に根付いた概念から遠く離れ出しました。

ちなみに1985年の大ヒット曲、「アンダ・ミ・スレン・テン」(Under Me Sleng Teng)は、カシオトーンを用いて作られた。「スレン・テン」のリディムは当時のレゲエ界に旋風を巻き起こしました。

この「スレン・テン」のリディムはルーツ・レゲエからダンスホール・レゲエにスタイルが変化した際に1番最初に作られたリディムとも言われています。

ラヴァーズ・レゲエ

今回はラヴァーズ・レゲエについお話します。

ラヴァーズ・レゲエはジャマイカ移民達によってイギリスで1970年代にクリエイトされたブリティッシュ・レゲエ。

中でも南部の黒人都市ブリクストンで誕生したと伝えられるラヴァーズ・レゲエはUKならではのハイブリッドな響きを持つ最高のポップミュージックです。

ラスタファリアニズムの影響下、当時台頭していたルーツ・レゲエを後目にUKブラック達はポップで甘いレゲエを指向しました。それがラヴァーズ・レゲエ。

フィリーソウルやシカゴソウル、モータウンの影響をモロに受けたラヴァーズ・レゲエには優れたカヴァー曲も少なくありません。

UKではソウルフルで甘い歌物のラヴァーズ・レゲエが好まれていて、特にジャネット・ケイ、サンドラ・クロス、J.C.ロッジ、コフィ等、女性シンガーが人気があります。

ラスタファリズム

今回はレゲエ界でよく使われるラスタについてお話します。

ラスタファリ運動の起こりは1930年、キングストンのスラムから。
きっかけは、エチオピアで、皇太子ラスタファリ・マコネン (黒人)という人物が皇帝の座につき、
ハイレ・セラシエ一世となったことでした。

このニュースを知った何人かのジャマイカ人が、これを「全黒人の救世主」の誕生と受けとめ、
聖書、特に旧約と黙示録からの独特の解釈を持った反白人キリスト教的な思想をつくりあげていきました。

ラスタファリ運動とはその皇太子の名前をとって付けられた他称( 蔑称でもあったらしい) 。
彼らの思想では、ジャマイカ人自らをイスラエルの失われた十二部族の末裔とし、
ZIONなるアフリカ・エチオピアへの帰還を熱望し、ハイレ・セラシエをキリストの再来とまでみなしました。

ラスタファリアン特有のヘアスタイルは、旧約の「汝の頭に刃をあてるな」
という教えからきているといわれる。

また、ガンジャを神の草として喫煙するのは、旧約からの教えという説もある。
ラスタ・カラーといわれる赤・黄・緑は、彼らのユートピアたるエチオピアの国旗の色で、
それぞれ地・太陽・自然を表す。ちなみにジャマイカの国旗の色は緑・黄・黒が基調になっています。

ラスタファリズムは、やはりほとんどがゲトー(スラム)出身のミュージシャンにも受け入れられ、初期のレゲエ曲には、ラスタの宗教色の強い歌詞が多く登場します。

レゲエの王、ボブ・マーレーももちろんその一人。
しかし、注意しておきたいのは、レゲエ=ラスタファリアンの音楽ではないということ。

ラスタのコミューンや集会などでは、ドラムを中心としたアフリカ的なリズムをとる
ナイヤビンギと呼ばれるより宗教性の強い音楽が用いられています。

レゲェ用語・パトワ語

今回はジャマイカやレゲエ界で使われているレゲェ用語・パトワ語についてお話します。
レゲエには歴史があり、その過程で様々な独自の言葉(呼び方)が生まれました。

ラスタ
…ラスタファリズムという宗教思想。

ラスタファリズム
…マーカス・カーヴィーが指導する黒人地位運動が発展したもの。

ガンジャ
…レゲエのシンボルであり、マリファナのこと。自己解放の為に、神様がくれたありがたい自然の恵みとして、ボブ・マーリィ達も愛好家だったらしいのですが、ジャマイカでももちろん違法。

パトワ語
…ジャマイカの公用語である英語のジャマイカ訛り。

ジャー(Jah)
…黒い肌のキリストで、ラスタファリズムにおいての神。ジャーラスタファライ。

バビロン(Babylon)
…虚飾が渦巻く=邪悪な世界(現実)、つまり権力や罪悪が集まった地。
現場では警察官に対してこの言葉を使ってDISSすることが多い。

ザイオン(Zion)
…ハイレセラシエのいるエチオピア=天国として、奴隷である黒人が信じていた約束の地。

ラガマフィン
…意味としては2通りあり、ラガ・マフィン・スタイルといわれるおシャレな不良の若者の意味と、ダンスホール・スタイルの音楽についての意味。

ルーディー
…60年代にキングストンで見られるようになったチンピラのこと。

DJ
…レゲエではこう呼んでいるが、ヒップ・ホップでいうMCのこと。ちなみに、ヒップ・ホップでDJに値する人のことをレゲエでは「セレクター」と呼ぶ。

サウンドシステム
…それぞれのクルーが独自の音を追求する為に、売り物にする音響システム(スピーカーとかアンプ)のこと。

リディム(Riddim)
…リズムのこと。また時折『オケ』とも呼ぶ。

バージョン(Version)
…レコードのB面にある、歌なし、音だけのインストのこと。(リディムと同義語 )

クラッシュ
…サウンド同士の戦い。どちらがどれだけ会場を盛り上げるかが勝負の決め手。

ラバダブ(Rub A Dub)
…ヒップ・ホップでいうフリースタイル。リディムにのせて、DJやシンガー達が自由に歌うこと。

ジョグリン(Jugglin)
…2台のプレイヤーを使って、お手玉のようにレコードを次々にかけていく方法。

ダブプレート(Dub Plate)
…アーティストにお願いして特別に作ってもらったレコード。原曲に対して歌詞やリディムを変えて世界に一つしかないものを作る。サウンドクラッシュではよく相手のことをDISSしたダブをかけ合って客を盛り上げている。


○ここからはパトワ語です。

ヤーマン(Yah Man)
…ジャマイカ人の挨拶として使われる言葉。イエスなどの相槌としても使われる。

ビガップ(Big Up)
…感謝・賞賛の表現として使われる言葉。尊敬するリスペクトという意味合いとしても使用されることもある。

ヌフ・リスペック(Nuff Rispec)
…ありがたい、感心などの尊敬の意として使用される言葉。

ボンボクラ(Bonbo Claat)
…相手に対しての罵倒、驚き、強調などの表現。Blood Claat(ブロドクラ)は同義語。

ワンラブ(One Love)
…統一の表現。

ワグワーン(Wha a Gwaan?)
…どうしたの?

スィーン(Seen?)
…わかる?

ヴァイブス(Vibes)
…感覚、気分

チチマン(Chi-Chi Man)
…おかま。同義語にBattyman(バティマン)がある。

ジャパニーズレゲエ

ジャパニーズレゲエ

今回は昨今の日本音楽シーンを騒がせてきたジャパニーズレゲエについてお話します。

ここ数年「ジャパニーズレゲエ」が急激に裾野を広げています。
これはひとえにランキンタクシーと言うジャパニーズレゲエのアーティストが
初め先人の積み重ねてきたものあっての事なんですが、
彼らはただジャマイカからレゲエレコードを持って帰ってきただけではないんです。

音楽のスタイルのみならず、その背景にある思想や文化もともに伝えようとしたのです。
ジャパニーズレゲエは主にダンスホールレゲエスタイルの曲が多く、
皆さんご存知日本で最も有名なジャパニーズレゲエのアーティスト
RYO THE SKYWALKERを筆頭にNG HEAD、BOOGIE MAN、JUMBO MAATCH、BOXER KID、
TAKAFIN等今のレゲエシーンを引っ張っているアーティストはダンスホールレゲエスタイルです。

しかし、ジャパニーズレゲエ界にもダンスホールスタイル以外のアーティストも多々見られ、PUSHIM、MOOMIN、そして今は解散してしまいましたが私、
個人的にオススメのSpinna B-ill & The cavemans。ダンスホールレゲエ以外のスタイルを取り、
詩のメッセージ性を重視している曲が多く見られます。

今でも若手のDEE JAY、SINGERがどんどん出てきています。
私はこれからのジャパニーズレゲエ界もとても楽しみにしています。

レゲエ アーティスト

レゲエ アーティスト

今回は私がオススメするレゲエのアーティストを紹介しようと思います。

簡単に一言でレゲエアーティストといっても色んなジャンルのレゲエアーティストが存在します。
ルーツレゲエ、ダンスホールレゲエ、ラバーズレゲエ、ダブレゲエ、
今回はその中でも昨今のレゲエ界でポピュラーとされている
ダンスホールレゲエのレゲエアーティストを紹介しようと思います。

私としては、ショーンポール、エレファントマン、
TOK等の有名なレゲエアーティストを紹介しても読者の方々も面白くないので。
ダンスホールの中でも「カルチャー」と言われている
ジャンルのレゲエアーティストに注目しようと思います。

カルチャーとはダンスホールレゲエの中でもミディアムテンポなレゲエです。
スピードは遅くてもリディムの作り方はダンスホールレゲエと同じ作り方です。
まず私が一番オススメなレゲエアーティストはご存知な方は居るとは思いますが、
Jah Cureと言うレゲエアーティストです。

彼は1998年11月、モンティゴ・ベイで二人の女性が銃を突きつけられて、
強姦される事件がおき、被害者がJah Cureを一目見て犯人に似ていると供述。

翌年4月に禁固15年の有罪判決が下され、以来、彼は獄中にいます。
もちろんJah Cureはその女性に会ったこともないと無実を主張しました。

誰もが無実を信じる気持ちが強いが、やはりいち女性としてレイプ事件という事の重大さ、
どちらも "言葉"だけで成り立っていることを考えると軽率なアクションは取れないのです。

判決が出た時、19才だった彼も今では26才。釈放されてもいい時期。
2004年3月の仮釈放嘆願は、本人や家族、ほかのアーティスト達が
力を合わせて申請したにも拘わらず、却下されました。

また再チャレンジする資格はあるが、まず受諾される見込みはないらしい。
このまま、規則を破らなければ彼は2007年7月28日に釈放される。
問題を起こした場合は2011年まで刑期が延びるらしい。

こんな悲劇の運命を背負ってしまったレゲエアーティスト、
Jah Cure。彼の歌声を是非聞いて欲しいです。

レゲエ イベント

レゲエ イベント

今回は昨今のレゲエのイベントについてお話しす。
ここ数年のレゲエの人気は目を見張るものがあります。
人気が上がるにつれてレゲエイベントも増えていき、
東は横浜レゲエ祭、西はHIGHEST MOUNTAIN(ハイエストマウンテン)、
と夏場の野外ビッグレゲエイベントも開催されるようにもなってきました。

私のようなレゲエ馬鹿にとっては嬉しい限りです。
ちなみに私は大阪の人間なので大阪のレゲエイベントにしか行ったことが無いのですが....
ちなみに大阪のレゲエイベントを中心にやっているオススメのクラブというと大阪のアメリカ村に有るCLUB I to Iが有名です。

ここはダンスホールレゲエがメインで客層も若く、
レゲエイベントがあるたびに汗だくになるくらい朝まで踊り明かす若者が多いクラブです。
それとは変わって、流行はほとんど無視で主に80's,90'sのダンスホールレゲエを中心にレゲエイベントを組んでいるのがKING'S TONE LOUNGE(キングストーンラウンジ)です。

ここは、I to Iと違って大人の昔からのレゲエ好きな客層中心で、ダンスホールレゲエのほか70's近辺の古いレゲエがたくさん聞ける数少ないクラブの1つです。
今年もレゲエの季節が近づいてきました。今年こそ夏は東京の方まで行かせてもらおうと思っています。

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/BEST OF THE BEST:レジェンド +2(CD)

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/BEST OF THE BEST:レジェンド +2(CD)

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/BEST OF THE BEST:レジェンド +2LEGEND
「イズ・ディス・ラヴ」「ノー・ウーマン、ノー・クライ(ライヴ)」「クッド・ユー・ビー・ラヴド」他を収録した1992年発表のベスト・アルバムに2曲を追加収録。

<収録曲目>


* 1.
* イズ・ディス・ラヴ
* (3:50)


* 2.
* ノー・ウーマン、ノー・クライ(ライヴ)
* (7:07)


* 3.
* クッド・ユー・ビー・ラヴド
* (3:56)


* 4.
* 三羽の小鳥
* (2:59)


* 5.
* バッファロー・ソルジャー
* (4:17)


* 6.
* ゲット・アップ、スタンド・アップ
* (3:17)


* 7.
* スター・イット・アップ
* (5:33)


* 8.
* イージー・スカンキング(ボーナス・トラック)
* (2:56)


* 9.
* ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ
* (2:52)


* 10.
* アイ・ショット・ザ・シェリフ
* (4:39)


* 11.
* ウェイティング・イン・ヴェイン
* (4:16)


* 12.
* リデンプション・ソング
* (3:46)


* 13.
* サティスファイ・マイ・ソウル
* (4:31)


* 14.
* エクソダス
* (7:39)


* 15.
* ジャミング
* (3:32)


* 16.
* パンキー・レゲェ・パーティ(ボーナス・トラック)
* (6:52)

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/BEST OF THE BEST:レジェンド +2(CD)

ダンスホール・ラヴァーズ・ベスト

レゲエ・コンピの人気シリーズ“ダンスホール・ラヴァーズ”のべスト・アルバム。過去4作品からの選曲とそれ以降のヒット曲を合わせてDJミックスしたもので、新旧のファンが楽しめる仕上がりだ。

【CD】ダンスホール・ラヴァーズ・ベスト / オムニバス【TOCP-64340】

アーティスト:オムニバス
曲目タイトル:

1. 恋はテキロー(Take It Off)
2. ワッキーディップ
3. クレイジー・フロッグ・イン・ザ・ハウス
4. ホット・フック
5. タマーリ(リミックス)
6. サムバディ
7. ジャスティス
8. ドティ・ワイン
9. ハイヤー・レヴェル
10. ランナウェイ
11. デュード
12. ガソリーナ
13. ポン・デ・リプレイ
14. ロック・ヤ・バディ(マイク・チェック1,2)
15. ビッグ・アップス(レゲトン・ミックス)
16. ジンギー
17. ユー・ドント・ノウ(モンスターズ・ミックス)
18. AYO SUPERSTAR
19. ラ・イスラ・ボニータ
20. トゥー・ホット
21. ノー・レッティング・ゴー
22. ターン・ミー・オン
23. ソー・コンフューズド
24. ガール・ライク・ユー
25. ガールズ・アンセム
26. マスト・ビー・ラヴ
27. ソー・シック
28. ナウ・ザット・ウイ・ファウンド・ラヴ
29. U・リマインド・ミー
30. セクシャル・ヒーリング

【CD】ダンスホール・ラヴァーズ・ベスト / オムニバス【TOCP-64340】

レゲエとは? レゲエ(reggae)は、1960年代からジャマイカで発展したアフロカリビアンによる音楽のジャンルです。 その原点はアメリカで、リズム・アンド・ブルースと伝統的なアフロカリビアン音楽に見いだすことができ、ブルースのアーティストのファッツ・ドミノなどはレゲエの創成期に多大な影響を与えたといわれてます。 皆さんお馴染みのスカはレゲエの前身で、レゲエ界はもちろん世界的に有名なボブ・マーレィはレゲエの基本スタイルを世界に伝えました。 1962年、ジャマイカの独立以後、ジャマイカのミュージシャンは独自の音楽を作り出すことを模索していました。 そうした中で生まれたのがスカである。スカは、ジャズやリズム・アンド・ブルースなどのアメリカの音楽や、カリプソ、メント等のカリブ海の音楽に影響を受け誕生しました。 特徴は裏打ちのリズムで、その後スカのテンポが遅くなり、ベースラインがより複雑になったロックステディが生まれました。 このサイトはレゲェ好きの、レゲェに関するレゲェ総合情報サイトです。